紙派だった僕がKindleにハマった理由

コラム

こんにちは。

シンプリストのクマです。

皆さんは読書をしますか?

2026年こそはたくさん読書をしたい!という方が多いと思います。

読書の方法は色々あるかと思いますが、シンプリストを目指しているからには紙の本は場所を取ります。
そこで代替案に出てくるのはAmazonが提供している「kindle」となります。

過去には紙こそ至高と思っていた私が、8割以上の書籍をkindleで購入するようになった経緯をお話いたします。

  • 第一章:紙の書籍を持っていたとしても、知識が身についているわけではない
  • 第二章:Kindle Paperwhiteという黒船
  • 第三章:Kindle Unlimitedで時間が溶ける
  • まとめ

第一章:紙の書籍を持っていたとしても、知識が身についているわけではない

私がなぜ紙の本を崇拝していたかというと、紙の本をたくさん持っていることで、「自分は勉強している」「自分には本の知識がついている」というような感覚に陥っていたからだと思います。

学歴にコンプレックスがあった私は、読書を知識を得るためのものと捉える以上に、かっこいいものと思っていたのかもしれません。

カフェや電車で難しい本を読んでいる自分に寄っていたのだと思います。
(三島由紀夫の作品をブックカバー無しで読んでいました)

そんな中、ミニマリストの古典とも言われる佐々木典士さんの書籍「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」の中で、改めて紙の書籍の考え方を見直すきっかけができた言葉がある

自分が好きで集めていたと思っていた膨大な本だが、実は人から、好奇心旺盛な深い人間だと思われたいがために持っていた部分があった。
(ぼくたちに、もうモノは必要ない。佐々木典士)

この文章をきっかけに、電子書籍も悪くないのでは?という感情になっていきました。

第二章:Kindle Paperwhiteという黒船

もともとAmazon Primeに入っていた私は「Prime Reading」という本を数冊まで無料でダウンロードして読めるものを利用していました。あまり使っていなかったのですが、Amazonブラックフライデーの際にkindleのみを読める「Kindle Paperwhite」を購入しました。

スマホで読んでいるとLINEの通知やメールの通知が鳴って集中できませんでしたが、Kindle専用であるKindle Paperwhiteは集中して書籍を読むことができます。また、防水となっているので、お風呂場でも読むことができます。私はお風呂に入る時には常に持っていくようになりました。

スマートフォンでkindleを読むよりも確実に読書効率が上がったと感じています。

第三章:Kindle Unlimitedで時間が溶ける

Kindle Paperwhiteで読書をしてた私ですが、Prime Readingで読める以上の本を読みたいと思っていました。そこで候補として出てきたのが電子書籍読み放題サービスである「Kindle Unlimited」になります。

対象作品は500万冊以上(2025時点)と言われており、漫画、雑誌、洋書、などが読み放題となるサブスクリプションサービスです。基本料金は月額980円(税込)なので、試しに入ってみたら予想以上に快適でした。

昔読んでみたかった書籍が無料で読めるとなると、それだけで980円は回収できたと感じています。書籍以外にも雑誌や話題の漫画等を無料で見ることができるので、使い始めた当初は寝食を忘れて利用していたことを覚えています。(週刊誌やファッション誌を読み漁っていたのは内緒)

1点不満を上げるとすれば、内容が薄かったり、根拠に乏しいような書籍も平然とおすすめ欄に出てくるところです。読む書籍の吟味をしていかなければならないと感じました。

まとめ

kindleには非常に多くの魅力があると感じています。

①軽くて持ち運びが簡単
②いつでも、どこでも読み返せる
③ネットで購入し、すぐに読める

紙の良い点も沢山ありますが、kindleは書籍の置く場所や持ち運びの点を解決した素晴らしいサービスだと思っています。

紙派の人でも是非一度はkindleを試してみてはいかがでしょうか。

それではまた。

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